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学志入楽(慶應義塾大学通信教育課程)

思うところあり、慶應義塾大学通信教育課程(経済学部)に学士編入しました。志を持って楽しく学んでゆきたいと思います。

経済原論(テキスト)の単位を取り終えて

 熱い夏スクに明け暮れた8月が終了。明日から9月戦線が開始。夜スク、週末スク、科目試験、論文等々休む暇はありません。さて、先日の試験結果で何とか経済原論(E)の4単位を取ることができ、必修トンネルから脱出しました。個人的には金融論(E)の方が苦手意識がありましたが、とにかくこの科目は単位に行き着くまでが長かったです。慶應通信をされている方には周知ですが、経済原論(E,J)はレポ2回、試験2回に合格して初めて4単位です。これについては色々な考え方がありそうです。法学部の専門科目「政治学(J)」の場合、レポも試験も1回ずつで卒論以外では慶應通信最大の6単位の配当です。経済原論(E,J)は内容もハードで採点もかなり厳しい科目ですが、とにかく単位に至る履修プロセスがこの科目だけとても複雑なので、それに見合った単位数の配当にするかミクロ分野とマクロ分野に分割をという考え方もできそうです。

  一方で学問にC/Pを持ち出すのはという考え方もあるでしょう。また、別にこの科目の配本テキストもだいぶ年季が入ってきていると考えている方もいらっしゃるかもしれません。経済学の基本の基本を構成する根本の考え方自体はすぐに廃れるものではないのかもしれませんが、自身の卒論に関係する理論は配本の中にはあまり入っていないので、もし、経済原論(E,J)が当面現行のまま推移するとなると、数年前に総合講座として開講されていた「人間行動のミクロ経済学」のような科目のEスクか夏スクでの開講があればとも思います。