学志入楽(慶應義塾大学通信教育課程)

思うところあり、慶應義塾大学通信教育課程(経済学部)に学士編入しました。志を持って楽しく学んでゆきたいと思います。

春の便り

  2019年3月卒業見込の方に通知が届き出したそうですね。晴れて卒業決定通知を受けた皆様、あまり飾る言葉は無いですが、ご卒業決定おめでとうございます。学位記の荘厳な字体もこれまでの艱難辛苦を思い出してやり切った感で一杯になるかなと思います。通信を満業したら何かしら得ているという人は多いですが、ここで得た何かを活かしてこの先も頑張って下さい。

メールフォーム

 本ブログは筆者卒業後も後に続く方の参考用に残しておりますが、これまで筆者との連絡窓口として設定していたフォームメールがサービス終了となりましたので、取りあえず、新しいフォームサービスを作りましたので、連絡ご希望の方はご利用下さい。

法律学講座2018開講

 久しぶりに科目試験の主戦場だった大阪シティキャンパスに行きました。今日から5回にわたって法律学講座2018が開講です。事務スタッフさんのご挨拶によると昨年はスケジュール調整上、断念となってしまったとのことでしたが、廃止したわけではなかったようで良かったです。登録は50名位?今年のテーマは民法(債権法部分)改正の一気解説。初回の今日は全体がダイジェスト的に法務研究科の松尾弘教授から。60シートに迫る位の盛りだくさんでしたが、講師が今改正を貫く指導原理として強調されていたのが「契約の尊重」でした。契約自由の原則のうち、特に方式の自由では要物契約として寄託、消費貸借、使用貸借が現行法では存在するが、これが事実上諾成契約化されたとか、原始的不能履行不能の際の扱いも基本的に契約したら文言に忠実に履行されるべしという考え方が随所にある。また、債権の流通性を高めるというコンセプトもポイントになっているとのことでした。

 学生の時に習った民法大陸法系の「不可能なことは債務として行わなくてもよい」という帰責事由に基づいた責任体系で親しんでいたのが、契約で規定された債務は絶対的だというコモンロー的なコンセプトに移行すると。特約や特則で逐一決めておくという文言主義になるということで講師の話を聞いていて、個人的には現行法の考え方の方が人間臭くてフィットするなぁと感じました。なんでも文言や数字で縛り付けるという風になってしまったら社会にゆとりが無くなりませんか?と。

久々のシティキャンパス通学へ

 半年ぶり位の書き込みです。卒業・離籍してから科目試験の主戦場だった大阪シティキャンパスに行くことも減っています。昨年は主催講座に行かなかったので余計に感じます。今期は昨年度は確かなかった法律学講座が設定されるとのことで申し込んでみました。来週、初回です。福澤講座の案内も来ていますが、こちらは検討中。

 

www.korc.keio.ac.jp

地震

月曜日に地震がありました。在学中に知り合った皆さまからもメッセージをいただきました。自室は物が散乱してますが、様子を見つつぼちぼち片付けたいと思います。阪神の震災を身体が記憶しており、乗り物の振動も身体が反応します。これ以上酷くならないことを祈ります。

巨大災害の初期対応から復興へのリーガルニーズについて慶大出版会から本が出ています。

http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421637/

なんてこった

 2か月半ぶり位の投稿です。たまたま通教HPを開けると今年の夜スク総合講座の案内が貼ってありました。目に入ってきたのは「これ、在学中にやって欲しかった」でした。離籍者へも動画公開してほしい位です。

公開講座|慶應義塾大学 通信教育課程

中継

今日は慶大の卒業式でしたね。知人も参加で会場写真が来ました。今年は外部会場とのことでどんな雰囲気かと思いましたが、設えは外部会場を感じない雰囲気でした。今年はyoutubeで中継があり、15時過ぎても動画が見れました。動画を少し見て、昨年の自身の時のを思い出していました。最近は式典の映像を公開する大学も増えました。式典は各大学の個性が垣間見れますね。ご卒業の皆様、おめでとうございます。