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学志入楽(慶應義塾大学通信教育課程)

思うところあり、慶應義塾大学通信教育課程(経済学部)に学士編入しました。志を持って楽しく学んでゆきたいと思います。

科目振り返り(憲法(E)、民法)

13[専門]憲法(E) 13[専門]民法(E)

 科目回顧、今回は法律系科目の憲法民法です。慶應通信憲法(テキスト科目)は法学部と経済学部に存在します。大きな特徴は経済学部と法学部とでは配当単位数が異なること。経済学部は2単位の選択科目、法学部は4単位の必修科目扱いです。レポ課題は私の履修時は確か両学部で同じものの、試験の群と試験問題は別だった記憶があります。必修の統計学(A)のレポが進まない中で、経済学部の専門科目のレポとしては最初に憲法(E)に手を付けました。指定配本テキストはほぼ使わず(笑)、芦部基本書を中心に紀要論文とかを探してレポを書いた記憶があります。試験はたまたまか、書きやすい問題だったのでパスできましたが、経済学部の憲法(E)は配当単位が2単位だったことが響き、卒論指導登録に必要な専門科目の単位を最短期間では満たすことができませんでした。効率という点からすると回り道をした履修だったかもしれません。

 民法は法学部では総則~相続まで分野ごとに科目が細分化されていますが、経済学部では1科目4単位の中で扱われています。その分、膨大な情報量を一度で処理しなければなりません。科目試験対策としては、大学配布の過去問もチェックしながら傾向分析に基づいて重点項目を集中特化する対策をしたと思います。ちょうど勉強していたところが試験では出ました。この2科目は元々法学部の身で、通信経済学部の必修の嵐に漕ぎ出していく中では、ある一種のオアシスのような安堵感も与えてくれました。(続く)