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学志入楽(慶應義塾大学通信教育課程)

思うところあり、慶應義塾大学通信教育課程(経済学部)に学士編入しました。志を持って楽しく学んでゆきたいと思います。

英語(テキスト科目)

[語学]英語Ⅰ [語学]英語Ⅲ [語学]英語VII [語学]英語II

 ここからは2013年4月に入学してからこれまでの単位修得科目の振り返りです。随時アップしていきます。まずは英語。他大の通信では学士入学は英語の単位は認定されますが、既知の通り、慶應通信では英語の単位は慶大卒による学士入学以外は認定になりません。慶應通信の英語にはテキスト科目とスクーリング科目があります。このうち、テキスト科目については、慶大以外の学士入学では前学の英語の修得単位が8単位以上だとレポート免除の仮認定が選択できます。これはドイツ語、フランス語を必修外国語に選択しても同様です。最近は英語を4単位とかで済ませる大学も増えているようですが、このような大学からの学士入学では仮認定はできません。私は英語8単位を義務付ける大学から学士入学したので何気なく願書で仮認定に○印を打ってました。

 たまに言われることがありますが、私の場合、入学して最初の7月科目試験でテキスト英語の4科目の試験を一気に全て受験して単位を取ってしまいました。最初に外国語の試験でテキスト履修のパターンに慣れるというこの方法は慶應通信公式サイトの履修のモデルケースでも紹介されています。私の場合、事情としては必修の総合教育科目である統計学(A)の4通のレポートがなかなか進まずに、最初の科目試験向けではA群の憲法(E)しかレポが出せなかったため、仮認定の英語で試験の枠を埋めてしまったということになります。ただ、やはり人間の脳が一度に処理できる情報量には限界があります。特に私のような凡人には試験勉強は本当にギリギリでした(特に英語VII)。テキスト英語4科目の中では、英語I、英語II、英語VIIに優先順位を置き、英語IIIは回避も考えていましたが、折角受験申請したのでとトライしました。私は人間、いつ勉強できなくなるかわからないという感覚でいたので、受験態度はこういうのが多かったです。蓋を開けてみたら試験中一番興味深く取り組めた問題がこの英語IIIの問題でした。英語Iは本当に苦労される方が多いようです。膨大な量の例文暗記と文法事項の説明力が要求されます。

 何はともあれ、ここから私の経済学の航海が出航したわけです。洗練された航海術も持ってませんでしたので、難破してしまうことも常に頭をよぎりながら・・・。続く。