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学志入楽(慶應義塾大学通信教育課程)

思うところあり、慶應義塾大学通信教育課程(経済学部)に学士編入しました。志を持って楽しく学んでゆきたいと思います。

入学オリエンテーション(大阪)

行事

 4月29日の入学式を欠席したので、地方開催の入学オリエンテーションに出席してきました。会場は大阪。大阪はサテライトキャンパスが設置されている慶應の西の拠点。ゆかりの地堂島にリバーサイドキャンパスがあったのがグランフロント大阪に移転。しかし、大阪シティキャンパスはまだオープン前で今日のオリエンテーションは新梅田研修センターが会場。ここはかつて、TOEICを受けに来たことがある。別フロアでは企業の採用面接やらが行われていました。就活中の大学生の皆さん、頑張ってください。出席者はパッと見で30~40名位でしょうか。年齢層は本当にバラけていました。10月の秋入学時にも入学オリエンテーションがあるので、大凡大学が発表している関西地区の学生比率からして単純計算で4月入学の8割位の方は来られていたような印象です。

 ニューズレター慶應通信を見ていると講師派遣や科目試験は通信教育課程設置以外の学部からも教員派遣があるようですが、オリエンテーションのような行事は通信教育課程委員となっている教員が赴いてこられるようで委員の先生方のご苦労が目に浮かびます。学内の他の委員もされているのは目に見えています。最初に入学式の模様が清家塾長と通信教育部長の池田先生のスピーチを中心に流されました。webでいつでも見られるようにしていただけるとありがたいですが、お話が伺えてよかったです。学事報告では66期秋と67期春の入学者数が伝えられました。

2012年(66期)10月入学者数

文207 経133 法124 合計464

2013年(67期) 4月入学者数

文369 経253 法213 合計837

総合計1301

  続いて法学部の亀井教授から大学での学習の心構えや各学部の概要についてのオリエンテーションがありました。亀井教授が所属されている法学部が大阪シティキャンパスで行う高校生向けの模擬講義の宣伝をされてました。やはり、拠点を持っているということは違います。所縁の地、堂島からグランフロントに拠点を移転した慶應の関西での今後の動きは注目です。亀井教授から最後に「フェードアウトされないように頑張ってください」とのエールがありました。慶友会の案内は関西周辺の3会の皆さんがブースを設けておられました。体調が斜め気味だったので、今日の入会はパスしました。

 午後からは事務局からの説明がありました。学士入学の場合、第二語学(選択外国語)はスクーリングかメディア授業(ラジオ)のみで取れて、スクーリング単位へのカウントが可能ということと、夏スクでの倫理学(専門)②(文・法開講)は経済学部生の場合、自由科目としての履修になり、別用紙を請求して登録する(卒業単位にもスク単位にもカウントされない)ということがわかりました。事務局からの注意として締切は絶対!!!ということと学士入学の語学仮認定者も2単位のスクーリング(メディア授業)には優遇は無いとの念押しがありました。